2017.05 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » 2017.07

年末が近づき

  • 2012/12/13(木) 22:59:05

かくしてこの日記は、
またもや管理人のボヤキの場と化すわけであります。


12月ともなり、仕事の慌ただしさも徐々に失せ、
今年も早かったなぁ〜と思う次第。


今年1年のモットーは

「ぼーっと」
「自然に」


過ごす
でした。
妙な肩の荷を下ろすために。

来年は

「(良い意味で)人に迷惑を掛けれるようになる」
かな(笑)



とりあえず、舞がしたくてもできない状況が続くわけで、
それを打開すべく、動き回るつもりです。

今までの慎重に、
人に迷惑を掛けないからの脱却を多少は試み、

「やりたいことを実現」

そのために掛けてしまう迷惑は、
自分自身我慢する。(迷惑かけるのが嫌い)


んー
石見人は素直なんですよ。
これが。

その上に私はバカ正直が乗っかる始末。

そんなこんなで21年やってきました。


ボンヤリと来年に期待をする今日この頃でした。



ふるさとの舞

  • 2012/10/24(水) 01:53:33

えぇー2泊3日石見の旅終えまして候。
長々と旅日記を記して参ろうと思います。

20日の正午、夜勤を終えて大分を発つ。
日豊本線から山陽線、山陰線と乗り継ぎ故郷を目指す。

出発した瞬間は
「舞なんて…」という気持ちが存在しています。

日本海が見えだす山陰線に乗り換えたころから、
徐々に神楽が発する磁力を感じ出すのです。

よっぽど、石見は神楽舞の似合う土地なんだと思います。

益田、折居では列車から祭りの風景が見え、
既に興奮気味。
下車しようか…
いやそんな暇はない。

予定より2時間遅く22時過ぎに浜田に到着。



在来線を乗り継ぐことで、文化の境目に出くわせるのが楽しみです。
なんとなくなんですけどね(笑)

気質・方言・人柄

何となく感じる事が出来ような気がします。


一旦実家に戻り、すぐ秋祭りへと急ぐ。
金城町の上来原神楽社中の祭りを拝見しました。


ふるさとの舞。
観客との一体感。
地域ぐるみ。

そんなこんなを求めて、上来原まで行ってきました。

心安らぐ奉納舞の風景がひろがっていて、安泰の言葉が当てはまります。

しかし、子どもの数が少ない…。


少子化の波はこんなに大きいものかと、残念極まりないです。


それでも、
お酒を飲みながら話に花を咲かす帰省者。
隣近所のだれそれさんが舞う姿を熱心に見る方。
祭りを支える当番の方々。

こういう風景は幾代を経るとも、残って欲しいです。


切目
天神
岩戸
塵輪
熊襲
塩祓
黒塚
鐘馗
恵比寿


緩やかな八調子を奏でる金城の舞は、
長い旅路を癒してくれました。

笑顔に包まれた暖かい舞殿でした。


このぬくもりは独特のものです。


観客からの声援が一体感を醸し出します。

「負けんなよぉ〜」
「ちゃんと言わんにゃ〜聞こえんで〜」


待ってました!!これが無いと盛り上がらない。


舞に酔いしれる。



気がつけば、もう夜が明けているではないか。


満足感を獲得できた。
来てよかったに尽きる。


えぇ舞だった。
心をほじくり返さず、そっと癒してくれる空間がそこにはあった。


来年は御花をもって、また見に行こうと思いました。


夜勤明け、旅疲れ、夜明け舞

3重の疲労を抱え、眠気十分。
ぐっすりと家で寝ました。

続く。

神楽があろうとなかろうと

  • 2012/09/27(木) 00:27:33

最近気づいた?意識し始めたのが、
「神楽頭脳」でございます。


いくら石見神楽から遠ざかろうとも、
18年間、石見の舞を基盤に暮らしてきた私の脳内は、
神楽一色に洗脳(笑)されてしまっていたのです。



ふと気づくと、あぁ神楽でいうあのパターンか…とあてはめたりしています。

意味不明ですか??


そんなこたぁありません。


仕事をするにも、何事でも
在来種、と新種があるものです。


下っ端の人間があれこれ新種論を唱えても通じないどころか、
たたかれたりしますね。

在来種とは、これまで通りの事を卒なくこなしていくにつきます。



もう話が見えてきているあなた!!
さすが!!鋭いですね。


似たような世界を神楽でも見てきたじゃぁありませんか!


新舞・旧舞
ですね。


従来の舞というのは、それを昔ながらに守り伝えるのが使命とはいえど、
古風すぎては、観衆を惹きつける目新しさに欠けます。


そこで登場する、新たなな試みを巧みに取り組んだ神楽は、
若者の興味関心を引き、人気が広がっていきます。
その反面、古風な舞に慣れ親しみ、それを支持する人々は違和感を覚える事でしょう。


しかし、新しさを含んだ舞も時を経て継承されれば、
それはそれ、となり定着を見せます。


んー、
石見神楽から学ぶ社会学…。
こんな仕組み全くもって気づきませんでした。


今思えば…というやつです。


偉そうなこと言うつもりはありません。
が、勝手にこんな風に解釈をしてしまうのです、
私の「神楽頭脳」が(笑)


あながち間違いでも無いような気もするのです。

これぞ私流の処世術…神楽的思考をそのまま社会向け思考に転換しちゃえ!!

神楽が無いねぇ

  • 2012/01/30(月) 01:38:57

この時期、大分は神楽が全然無いので寂しいです。

何だかんだで、まともに、大分の神楽見てない気がする。


これから進路がどうなるか分からんですが、

とりあえず、見れるときに見ときたいです。

2月には何件か神楽大会があるようなので、楽しみです。


写真upできるとえぇの〜(笑)


神楽研究熱だけは、冷まさんよ!


さて、今日は、プレ卒論発表だ。

しっかり語りますぞ…


おやすみ…の前に発表用のパワポ作ります。。。

またまた帰省

  • 2011/11/20(日) 22:52:07

おとといまた、浜田に帰ってました。

昨日また試験があったので(+o+)

試験では、驚きの連発(問題形式が新しくなってたり…)でした。

小論文と面接という内容。

面接時間が20分という決まり。

まさかあんなに、20分が短いなんて思ってもみんかった。

20分がたった頃、
一人の面接官が質問をし、私が答えようとした瞬間に時間切れで強制終了という失態。

(面接官は3人でした)


どうなんでしょうか…。

多々不安要素はありますが、天命をまつしかないです…。

帰宅後夕食をとり、緊張が一気にとけ、爆睡。


起きたら、午後10時ぐらい。

友達と、飲む約束をほのかにしていて、気づいたら着信が何件か…。

今日は遅いけぇまた今度!

という事になり、そのあと行った場所は…??


「福井大元神社秋季例大祭」

長浜神楽社中さんの夜明け舞に午前2時くらいにいきました。


八十神
四剣
鐘馗
大蛇
五神

を見ました。



しめ縄揺らぐ通りを歩き、
伴って耳に近づく神楽囃子に気持ちが昂る
お宮には赤々と燃える斎灯に人は群がり、
舞の夜は更け行く。

こんな雰囲気の祭を期待してます(笑)
神楽囃子を頼りに、お宮に近づく気持ちはいつも良いもんです。




しかし、斎灯の臭い服に付くと
強烈だねぇ〜

今日の帰り、電車で匂いが充満せんか心配でした。

まぁなんとか大分に着いて日記書いた次第です。

合格を祈るのみ<(_ _)>




おみやげは、大好物の「赤天」です。
おいしいですよ〜