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暇と言うけれど

  • 2012/07/24(火) 03:19:58

適当に生きるのは嫌だけど、
何もしないのもこれまたつまらないと思う。


最近の私は仕事には頑張って毎日行くけれど、
根幹をなす、これをやりたいという一番大事な事を見失っていたなと思う。


おとといの夜、一カ月振りくらいに飲みに出まして、
大分で飲んだら恒例?のケーナのストリート演奏を聞きました。


といっても、酔った勢いで絡んでしまっているようなもんですが…。


私も篠笛を吹いたりするもんで、
そこで、ケーナを吹かせてもらいます。(曲は吹けません、鳴らす程度)


でもやっぱり音が鳴ると嬉しいもんで、
「僕もケーナの練習して、曲吹けるようになります!!」
と演奏者の人と話します。


演奏するなら歌を歌わないとね!

と諭されます。


ケーナが上手に吹けるまで努力や、時間はかかるだろうけど、
その前段に歌の練習から入る事を考えれば、何となくやりやすい気がしてきて、
やる気も出る。


やることが無くても、ぼんやりとやりたい事や夢があれば、
気を抜いているようなときに、ふっと道が開くこともあるんだと感じました。

別の話ですが、
アルカイック工房で、
神楽笛ばかりを吹いている私に、
「唄物の笛も練習すれば、神楽笛も上達するよ!」
と工房主に言ってもらいました。


何が言いたいかと言うと、
どんな小さな夢でも、それを忘れなければ、
夢に立ち向かう方法は自然と自分のところに舞い込んできて、
再び夢に向かって出発できることもあるという事。


私は待つ事が苦手だし、
かといって、思い立ったら即行動派でもない。


気が向いたらやる、マイペース派。



もっとどっしりと腰を据えて、何年か先を見通しながら生きる力が欲しい。
まだ20歳だから、そんなのざっくりで良いとは思う。


三十にして立つ
四十にして惑わず


三十になるまでの十年間で、
自分の中で「こうしたいから、こんな風に行動する」
そういう感覚を持ち続ける事を忘れずに生きたい。
そう思いました。