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ふるさとの舞

  • 2012/10/24(水) 01:53:33

えぇー2泊3日石見の旅終えまして候。
長々と旅日記を記して参ろうと思います。

20日の正午、夜勤を終えて大分を発つ。
日豊本線から山陽線、山陰線と乗り継ぎ故郷を目指す。

出発した瞬間は
「舞なんて…」という気持ちが存在しています。

日本海が見えだす山陰線に乗り換えたころから、
徐々に神楽が発する磁力を感じ出すのです。

よっぽど、石見は神楽舞の似合う土地なんだと思います。

益田、折居では列車から祭りの風景が見え、
既に興奮気味。
下車しようか…
いやそんな暇はない。

予定より2時間遅く22時過ぎに浜田に到着。



在来線を乗り継ぐことで、文化の境目に出くわせるのが楽しみです。
なんとなくなんですけどね(笑)

気質・方言・人柄

何となく感じる事が出来ような気がします。


一旦実家に戻り、すぐ秋祭りへと急ぐ。
金城町の上来原神楽社中の祭りを拝見しました。


ふるさとの舞。
観客との一体感。
地域ぐるみ。

そんなこんなを求めて、上来原まで行ってきました。

心安らぐ奉納舞の風景がひろがっていて、安泰の言葉が当てはまります。

しかし、子どもの数が少ない…。


少子化の波はこんなに大きいものかと、残念極まりないです。


それでも、
お酒を飲みながら話に花を咲かす帰省者。
隣近所のだれそれさんが舞う姿を熱心に見る方。
祭りを支える当番の方々。

こういう風景は幾代を経るとも、残って欲しいです。


切目
天神
岩戸
塵輪
熊襲
塩祓
黒塚
鐘馗
恵比寿


緩やかな八調子を奏でる金城の舞は、
長い旅路を癒してくれました。

笑顔に包まれた暖かい舞殿でした。


このぬくもりは独特のものです。


観客からの声援が一体感を醸し出します。

「負けんなよぉ〜」
「ちゃんと言わんにゃ〜聞こえんで〜」


待ってました!!これが無いと盛り上がらない。


舞に酔いしれる。



気がつけば、もう夜が明けているではないか。


満足感を獲得できた。
来てよかったに尽きる。


えぇ舞だった。
心をほじくり返さず、そっと癒してくれる空間がそこにはあった。


来年は御花をもって、また見に行こうと思いました。


夜勤明け、旅疲れ、夜明け舞

3重の疲労を抱え、眠気十分。
ぐっすりと家で寝ました。

続く。

無謀とも言える

  • 2012/10/17(水) 20:33:27

何事も続けるって大変ですね。
熱し安く冷めやすい人には特に。
結構体力が必要なもんです。


まぁ
そりゃぁ
えぇとして・・・。


無謀な島根(石見)旅を計画中。
今日から荷造りを開始します。


夜勤明けで(12時ごろ)出発し、
2泊3日で実家に久々の帰省をいたします。

という名目で寺社仏閣を巡ります。

という名目で文化に触れます。

という名目で舞を見に行ってきます。


こっそり、そろーりいぬる予定ですので、
見つけても声を掛けたりされないように(-_-)/~~~

誰もせんか!!


ちょっと奥地の舞を拝見する予定。
まったりと心休まる奉納神楽を見に、お邪魔致します。

えぇ、一番後ろの方で見ます。

なんたってお祭りは地元の方優先ですから!(その辺の頑固さはまだ保有中・・笑)


さてどこへ行くのやら…。

〜完〜