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雲取神楽

  • 2011/10/16(日) 23:28:56

今日は、大分市高城の「高松神社」
の奉納神楽を見てきました。

庄内神楽の「雲取神楽座」でした!

五方礼始
鹿児弓
柴曳
貴見城
国司
大蛇退治
綱伐(短縮バージョン)

でした!!

雲取さんというと、
島根によく来られているので、
僕も結構知ってました(笑)


以前VHSで見ていた雲取神楽を、
生で見ている自分がなんか不思議ですな\(゜ロ\)(/ロ゜)/

今回は、掲載許可頂いてないので、写真載せれませぬ<(_ _)>

しかし、大分のお祭りって

「神楽」

プラス

「お囃子」「獅子舞」「棒術」

とかあるんですね!!

なんか、すごいです。

高松の男衆が太鼓たたいとりました。

まだまだ続く…庄内神楽の研究。

取材〜

  • 2011/10/15(土) 00:23:29

さて、今日もいつも通り学校を終えて(最近とてもまじめです)

舞を見に行ってきました♪

大分市から、電車で25分くらい。
日出町若宮八幡神社の例大祭にて、
「庄内原神楽座」の舞を見てきました。

演目は、
日割
国司
大蛇退治
を見ました!

雨の中でしたが、いつも通り、
メモ&聞き取りをしました。

えぇ写真は撮れてませんが、
ありがたくも、掲載許可いただいたので、

後日upします!!

庄内神楽

  • 2011/10/12(水) 19:22:34

卒業研究
「大分の神楽(仮題)」
は着々と進んでいます。

好きな事はとことんつき進めます。

とりあえず、目標は
「庄内の12の神楽座」
の舞を見たいです!!

できれば、奉納神楽という形態で♪

どなたか情報提供していただけると助かります<(_ _)>

えぇ舞だった

  • 2011/10/11(火) 00:18:59

9日(日)は
豊後大野市清川町の
「琴平社」での奉納神楽を見てきました!!

写真の掲載許可頂いたんで、
写真集でupさせていただきます!!

庄内神楽を調べる為には、

「御嶽流」「深山流」「浅草流」
を解明しておかなければ…!!



ライバル出現??

  • 2011/10/08(土) 03:21:58

さて、波野神楽フェスティバルは寝坊して行けなかった事実を強調して、
毎度おなじみ神楽な日記をつづっていきます。

大学の話になりますが、
「大分の歴史と文化」
という授業を受講。

神楽臭さと、神楽研究の為の知識を増やすために受講。

直接的には神楽と関係はないものの、
大分の神楽環境を取り巻く文化を知る必要を感じまして。
エッヘン…

んで今日は
「石器時代」について。
大野川流域には、遺跡が集中してるだのなんだの、

「清川村の岩戸遺跡」

というワードが出てきた時、

はっ!!としました。

清川村=御嶽神楽のあるところ
岩戸遺跡=「天の岩戸」

こういった解析回路を持った頭脳をしてます。

神楽人ならこうなるでしょう〜!

んで、まぁちょっと注目しているのが、
「川」
です。

石見神楽の芸北地方伝播は、
中国太郎でしたっけ?「江の川」をさかのぼるように伝わったらしいです。

それを考えると、やはり神楽の伝播には地形が関係してきそうな…


あんまり深く突っ込まないようにしておこうか。

なんか難しそうなんで(笑)

んで、僕ともう一人配布資料が足りなかったので、
教授の研究室へ。

ここで、驚愕の事実発覚!!!!!


オレ「先生、地質学に詳しいんですか??」

先生「地質学は理系だからねぇ〜、」

オレ「地質学者で神楽に詳しいNさんって知ってますかねぇ」

先生「ん〜わからんな〜、なんでかな?」

オレ「卒業研究のテーマが神楽なんですよー」

先生「私のとこでも、神楽を卒業研究でやってる子がいるよ」


えぇーーーーーーーーーー

なにーーーーーーーーーー

やれまぁてぇーーーーーー


神楽を研究テーマにするなんて、
きっと神楽愛好者のオレだけと思っていたのに。


負けないように、今せっせと、神楽資料を収集中。

んで県図書さまさまな分けですが、

今日貸し出してもらったのはこの2冊


「石見神楽」吾郷清彦、朝倉久善著


「大分の神楽」染矢多喜男著


「石見神楽」には
今市神代神楽(浜田市旭町)と、九州の岩戸神楽(日向国高千穂神楽)との関連性が述べられてありました。


簡潔に言うと、
「今市神代神楽は、日向国高千穂の岩戸神楽が導入された、邑智系大元神楽とは別個のものである。長治2年のこと」

だそうです。
書いてあるもんはあるんですから。

こんな事見たことも、聞いたこともなかったので、びっくり!!

直移入したのかは不明なようで、

詳しい人がいたら、ぜひお話を聞きたいものです。

しかしこの事柄が、なんで石見神楽の資料の上で見られないんだろう??


これだけ明確に記述されてあるのなら、
だれか掘り下げて研究していそうなのに…。

もしかして、もうどなたかが解明済み??

うーむ、謎と興味は深まるばかり。



おやすみ。。。