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年末が近づき

  • 2012/12/13(木) 22:59:05

かくしてこの日記は、
またもや管理人のボヤキの場と化すわけであります。


12月ともなり、仕事の慌ただしさも徐々に失せ、
今年も早かったなぁ〜と思う次第。


今年1年のモットーは

「ぼーっと」
「自然に」


過ごす
でした。
妙な肩の荷を下ろすために。

来年は

「(良い意味で)人に迷惑を掛けれるようになる」
かな(笑)



とりあえず、舞がしたくてもできない状況が続くわけで、
それを打開すべく、動き回るつもりです。

今までの慎重に、
人に迷惑を掛けないからの脱却を多少は試み、

「やりたいことを実現」

そのために掛けてしまう迷惑は、
自分自身我慢する。(迷惑かけるのが嫌い)


んー
石見人は素直なんですよ。
これが。

その上に私はバカ正直が乗っかる始末。

そんなこんなで21年やってきました。


ボンヤリと来年に期待をする今日この頃でした。



ふるさとの舞

  • 2012/10/24(水) 01:53:33

えぇー2泊3日石見の旅終えまして候。
長々と旅日記を記して参ろうと思います。

20日の正午、夜勤を終えて大分を発つ。
日豊本線から山陽線、山陰線と乗り継ぎ故郷を目指す。

出発した瞬間は
「舞なんて…」という気持ちが存在しています。

日本海が見えだす山陰線に乗り換えたころから、
徐々に神楽が発する磁力を感じ出すのです。

よっぽど、石見は神楽舞の似合う土地なんだと思います。

益田、折居では列車から祭りの風景が見え、
既に興奮気味。
下車しようか…
いやそんな暇はない。

予定より2時間遅く22時過ぎに浜田に到着。



在来線を乗り継ぐことで、文化の境目に出くわせるのが楽しみです。
なんとなくなんですけどね(笑)

気質・方言・人柄

何となく感じる事が出来ような気がします。


一旦実家に戻り、すぐ秋祭りへと急ぐ。
金城町の上来原神楽社中の祭りを拝見しました。


ふるさとの舞。
観客との一体感。
地域ぐるみ。

そんなこんなを求めて、上来原まで行ってきました。

心安らぐ奉納舞の風景がひろがっていて、安泰の言葉が当てはまります。

しかし、子どもの数が少ない…。


少子化の波はこんなに大きいものかと、残念極まりないです。


それでも、
お酒を飲みながら話に花を咲かす帰省者。
隣近所のだれそれさんが舞う姿を熱心に見る方。
祭りを支える当番の方々。

こういう風景は幾代を経るとも、残って欲しいです。


切目
天神
岩戸
塵輪
熊襲
塩祓
黒塚
鐘馗
恵比寿


緩やかな八調子を奏でる金城の舞は、
長い旅路を癒してくれました。

笑顔に包まれた暖かい舞殿でした。


このぬくもりは独特のものです。


観客からの声援が一体感を醸し出します。

「負けんなよぉ〜」
「ちゃんと言わんにゃ〜聞こえんで〜」


待ってました!!これが無いと盛り上がらない。


舞に酔いしれる。



気がつけば、もう夜が明けているではないか。


満足感を獲得できた。
来てよかったに尽きる。


えぇ舞だった。
心をほじくり返さず、そっと癒してくれる空間がそこにはあった。


来年は御花をもって、また見に行こうと思いました。


夜勤明け、旅疲れ、夜明け舞

3重の疲労を抱え、眠気十分。
ぐっすりと家で寝ました。

続く。

無謀とも言える

  • 2012/10/17(水) 20:33:27

何事も続けるって大変ですね。
熱し安く冷めやすい人には特に。
結構体力が必要なもんです。


まぁ
そりゃぁ
えぇとして・・・。


無謀な島根(石見)旅を計画中。
今日から荷造りを開始します。


夜勤明けで(12時ごろ)出発し、
2泊3日で実家に久々の帰省をいたします。

という名目で寺社仏閣を巡ります。

という名目で文化に触れます。

という名目で舞を見に行ってきます。


こっそり、そろーりいぬる予定ですので、
見つけても声を掛けたりされないように(-_-)/~~~

誰もせんか!!


ちょっと奥地の舞を拝見する予定。
まったりと心休まる奉納神楽を見に、お邪魔致します。

えぇ、一番後ろの方で見ます。

なんたってお祭りは地元の方優先ですから!(その辺の頑固さはまだ保有中・・笑)


さてどこへ行くのやら…。

〜完〜

神楽があろうとなかろうと

  • 2012/09/27(木) 00:27:33

最近気づいた?意識し始めたのが、
「神楽頭脳」でございます。


いくら石見神楽から遠ざかろうとも、
18年間、石見の舞を基盤に暮らしてきた私の脳内は、
神楽一色に洗脳(笑)されてしまっていたのです。



ふと気づくと、あぁ神楽でいうあのパターンか…とあてはめたりしています。

意味不明ですか??


そんなこたぁありません。


仕事をするにも、何事でも
在来種、と新種があるものです。


下っ端の人間があれこれ新種論を唱えても通じないどころか、
たたかれたりしますね。

在来種とは、これまで通りの事を卒なくこなしていくにつきます。



もう話が見えてきているあなた!!
さすが!!鋭いですね。


似たような世界を神楽でも見てきたじゃぁありませんか!


新舞・旧舞
ですね。


従来の舞というのは、それを昔ながらに守り伝えるのが使命とはいえど、
古風すぎては、観衆を惹きつける目新しさに欠けます。


そこで登場する、新たなな試みを巧みに取り組んだ神楽は、
若者の興味関心を引き、人気が広がっていきます。
その反面、古風な舞に慣れ親しみ、それを支持する人々は違和感を覚える事でしょう。


しかし、新しさを含んだ舞も時を経て継承されれば、
それはそれ、となり定着を見せます。


んー、
石見神楽から学ぶ社会学…。
こんな仕組み全くもって気づきませんでした。


今思えば…というやつです。


偉そうなこと言うつもりはありません。
が、勝手にこんな風に解釈をしてしまうのです、
私の「神楽頭脳」が(笑)


あながち間違いでも無いような気もするのです。

これぞ私流の処世術…神楽的思考をそのまま社会向け思考に転換しちゃえ!!

文章能力…!

  • 2012/08/25(土) 21:39:51

しばしば、今の職場で「文才があるよね」と言われたり、
こういうの(文章作り)はあなたに任せよう!と言われたり。


ってな事があって、そんなこと全く気付かなかったのですが、そうなのか??


就活で、履歴書やら志望動機書いたときも先生に、
「○○君は、出来事を鮮明に書くのがうまいよね」
と言われたこともあったり。



何の才能もなく、興味のあることしか首をつっこまないのがウリの自分には理解不明でした。


読書と言っても、大量に読みこなすわけでもないし…。



…新聞!!

神楽の新聞記事なら幼稚園から欠かさずチェックし、
読んできた(笑)



これか!!
それぐらいしか見当たらない!


だとしたら、面白いではないか!


意図してないとこから思わぬ収穫。


●神楽が生んだ副産物


これをたくさん見つけて、

学問のすゝめ
ならぬ
「神楽のすゝめ」

を発刊したいね


冗談です(笑)


他にも何か出てこないかな、
副産物(笑)